千葉日報社長あいさつ

写真

 県紙・千葉日報は1957年の創刊以来、65年以上にわたり時代を見つめ、県内の出来事や行政情報をはじめ、千葉の魅力や皆様の身近な話題、文化・スポーツ、国内外のニュースを家庭に送り続け、愛されてまいりました。デジタル社会が進展する中では、紙面イメージのまま読める電子新聞の「紙面ビューア」も展開。オンラインでは編集記者と連動して、プラットフォームのヤフー、グーグル、LINEなどにも速報ニュースや企画記事を発信しております。

 併せて、千葉日報社は、「書き初め展」や「席書大会」、絵画の「こども県展」「少年野球大会」、自転車で県内を巡る「ツール・ド・ちば」、「各ゴルフ大会」などを実施し、イベント開催を通じて県民文化の向上、明るい社会づくりにも努めております。出版事業では「高校野球グラフ」「高校入試問題集総集編」などを出版、記念誌や業界冊子も作製し、自費出版も受注し県民ニーズに応えております。

 これからも地元密着の情報を届ける本紙は、読者・県民に親しまれ、信頼される地域メディアを目指して歩みます。

 このような中で、応援していただける読者による『千葉日報友の会』が設立され、郷土を愛する幅広い県民活動の一助となるよう努めております。 会員の方々には「友の会だより」を発行、県内の文化・レジャー施設などの入場券プレゼントや、会員証による入場料割引など数多くの特典も用意されています。また、文学散歩など会員の交流と見識を深めるイベント・バス旅行にも参加していただいております。ぜひ、多くの皆様のご入会をお願いいたします。

(千葉日報社社長・中元広之)