「最低30セーブ」 益田、2年連続の球団記録更新にも意欲 千葉ロッテ

自主練習を公開した千葉ロッテ・益田=ZOZOマリン(代表撮影)
自主練習を公開した千葉ロッテ・益田=ZOZOマリン(代表撮影)

 昨季パ・リーグ最多セーブの千葉ロッテの益田直也投手が22日、ZOZOマリンスタジアムで自主練習を公開し「最低でも30セーブ。その中で(昨季の)38より上にいければ」と2年連続球団記録更新に意欲を見せた。体幹トレーニングや1時間以上のランニングなどでじっくり体を動かした。

 昨季なかった延長戦を従来通り十二回まで実施する可能性がある。「十一、十二回で急に『行くぞ』となるパターンも増える。いろんなイレギュラーがあると思う」と見据えた。昨季チームは2年連続2位。「悔しくてみんながいい経験をした。これを生かして、あと少し届かなかったリーグ優勝をしたい」と雪辱を期した。

 2月1日のキャンプインを前に球界でも新型コロナウイルスの感染が相次いでいる。「ワクチンを打っていても感染するし、みんなで気をつけないといけない」と話した。



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