千葉ロッテ朗希、キャンプ1軍スタート  井口監督、戦力として期待

千葉ロッテ・佐々木朗希
千葉ロッテ・佐々木朗希
昨年2月のキャンプで投げる千葉ロッテ・佐々木朗=石垣
昨年2月のキャンプで投げる千葉ロッテ・佐々木朗=石垣
オンライン取材に応じる千葉ロッテ・井口監督
オンライン取材に応じる千葉ロッテ・井口監督

 千葉ロッテは18日、ZOZOマリンスタジアムでスタッフ会議を開き、佐々木朗希は2年連続で春季キャンプ1軍スタートが決まった。オンライン取材に応じた井口監督は「戦力として開幕から行けるかを判断したい」と話した。

 佐々木朗は1年目の昨年はキャンプインからシーズン終盤まで1軍に帯同して吉井投手コーチの指導を受け、体づくりに励みつつ実戦登板を目指した。ただ、コンディション不良などで1、2軍通じて試合での登板はなかった。

 自主練習期間の現在はすでにブルペンで捕手を立たせて投げ込みを行っているといい、来月11日の紅白戦登板を目指す。井口監督は「今年に関しては競争の立場。開幕に合わせてほしい」と戦力として期待していることを明かした。

 今月初旬に新型コロナウイルス感染が確認された石川はすでに回復して自主練習を行い、キャンプには通常通り参加する。



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