LEDで消費電力半減 千葉ロッテ球場改修を発表

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新人工芝を敷いたZOZOマリンスタジアムのイメージ図(球団提供)

 千葉ロッテは26日、野球専用の人工芝に張り替えるなど総工費約15億円をかけた本拠地、ZOZOマリンスタジアムの改修計画を発表した。既に着工しており、来年3月6日に予定されている巨人とのオープン戦で使用を開始する。

 照明をLEDに変更し、従来と同じ明るさで消費電力を半減させる。山室晋也球団社長は「点灯と消灯を瞬時に行えるため、名物の花火がより映える。音と光で幻想的な魅力を持つ球場になる」と話した。

 2018年は球団名が東京オリオンズからロッテオリオンズになって50年目となる。山室社長は「屈辱的な成績だった今季も利益は昨年比で上がった。来季は初の黒字化を目指し、それを補強などのチームづくりに還元したい」と目標を掲げた。