ホーム戦で限定ユニホーム 8、10月の3試合 デザインは工場夜景

サマーナイトユニホームのイメージ
サマーナイトユニホームのイメージ

 サッカーJ2のジェフユナイテッド市原・千葉は、昨年に続いてサマーナイトユニホームを8、10月のホーム戦3試合で着用すると発表した。今年はホームタウンの市原市と千葉市の観光資源である工場夜景をメインにした。新たなデザインで夏の熱戦を盛り上げる。

 紺色をベースに前面には市原市の工場夜景をデザインし、石油化学工場の青白い光を表現した。ゴールキーパーは赤のユニホームに千葉市の工場夜景をあしらい、本拠地のフクダ電子アリーナもデザインに組み込まれている。

 対象となるのはフクダ電子アリーナ(中央区)で行われる8月10日の愛媛FC戦、同月24日のヴァンフォーレ甲府戦、10月6日のモンテディオ山形戦の3試合。チームの担当者は「ホームタウンのシンボルである工場夜景のユニホームで一緒に夏の夜を盛り上げましょう」と話し、来場を呼び掛けた。



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