2017年11月6日 05:00 | 有料記事
明治安田J2第40節(5日・フクダ電子アリーナほか=11試合)千葉は町田に2-1で逃げ切り、4季ぶり5連勝。勝ち点を62に伸ばし9位に浮上した。
長崎は水戸に2-0で快勝し、11戦負けなしで勝ち点74として2位を守った。次節にも初のJ1昇格が決まる。3位名古屋は岡山を下し、4位福岡も既に来季J1復帰を決めた1位湘南を破ってともに勝ち点72とした。
千葉22-01町田
0-1
▽得点者
【千】為田(3)、船山(7)
【町】戸島(6)
▽観衆11052人
【評】千葉が4季ぶり5連勝。前半10分に町田のクロスを左サイドの為田が押し込んだ。11分後に船山がGKのこぼれ球を奪い追加点。後半は10本のシュートを浴び劣勢となるが、逃げ切った。町田は戸島のゴールなどで反撃も9戦勝利なし。
◆猛反撃耐え希望つなぐ
猛反撃を耐え抜いた千葉が4年ぶりの5連勝をつかみ取った。わずかに残されているJ1昇格の希望を、再びつないだ。
立ち上がり10分に佐藤勇が右へボールを展開させると、町田が中央へクロスを送る。走り込んだ為田が合わせ、ネットを揺らした。直後には船山が3試合連続弾。バックパスに突進しベテ ・・・
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