白楊 山来連投、再試合制す 市川東 11回大日向が決勝打 千葉大会第8日

 全国高校野球選手権千葉大会第8日は17日、県総合スポーツセンター野球場など5会場で、再試合を含む3回戦の残り15試合を行った。延長再試合となった佐原白楊-東葛飾は再び1点を争う熱戦となり、佐原白楊が前日15回完投した山来の好投で、2-1で競り勝った。

 昨夏5回戦の再戦となった千葉黎明-成田は、成田のエース中川が14三振を奪って完封し、Aシード千葉黎明に雪辱した。市柏はリリーフ角館の好投で昨秋の優勝校、千葉商大付に逆転勝ち。松戸国際は板垣がCシード稲毛を2安打完封した。

 県高野連は未定だった4回戦から準々決勝までの会場、試合開始時間を発表。きょう18日は県総合スポーツセンター野球場など4会場で4回戦8試合が行われる。


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