ちばの選挙

神崎町長選立候補者の横顔

◆取捨選択で財政基盤堅持 椿等氏(64)無新

 建築会社で勤めた後、1981年から町役場職員となり、幹部として急逝した石橋輝一前町長を支えてきた。退職後は町議として町の発展に努めた。豊富な行政経験を基に「行政の空白をいち早く埋められるのは私だけ。私利私欲を捨て、全ては町のために働く」と前を見据 ・・・

【残り 1322文字、写真 1 枚】



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