ちばの選挙

千葉県議選に野田剛彦氏 民主が擁立方針

 来春の統一地方選で行われる県議選で、民主党千葉県連は18日、総支部長・幹事会合同会議を開き、船橋市選挙区(定数7)に、野田佳彦前首相の弟で同市議の新人、野田剛彦氏(53)を擁立する方針を決めた。週明けにも党本部に公認申請を行う。現職の堀江はつ氏(70)=4期=は引退する。

 同県連の田中信行幹事長は「市川や市原、松戸などかつて議席を獲得していた8選挙区でも候補者擁立を模索している」と述べた。


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