2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

ちばの選挙

福原市議が出馬表明 人口7万5千目指す 袖ケ浦市長選

 任期満了に伴う袖ケ浦市長選(10月18日告示、25日投開票)で、同市議の福原孝彦氏(59)=4期=が28日、木更津市役所で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。同市長選への出馬表明は、現職の出口清氏(69)=2期=に続き2人目。

 福原氏は「袖ケ浦市は人口が微増しているが、減少している地域はたくさんある。活力を出すため(現在の約6万2千人から)定住人口を増やし、7万5千人都市を目指す」と強調。

 そのための施策として、都市計画を見直して市街化区域を広げるほか、都心からの近さを生かした企業誘致と雇用の創出などに取り組むと訴えた。

 今月末で市議を辞職する考えで、自民、公明党からの推薦を取り付けたいという。福原氏は、農協勤務などを経て2000年から現職。東海大政治経済学部卒。下泉。


  • LINEで送る