ちばの選挙

3期公約の清水氏4選出馬へ 「残された課題に道筋」 鎌ケ谷市長選

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 任期満了(来年7月27日)に伴う鎌ケ谷市長選で、現職の清水聖士市長(52)=3期=が26日、市議会で「次の4年間を任せていただけるのであれば、残された課題に道筋をつけていきたい」と述べ、4選を目指して出馬する意向を表明した。大野幸一議員(政友会)の一般質問に答えた。同市長選への出馬表明は清水氏が初めて。

 清水氏は「財政の健全化を図った結果、市の財政状況を大幅に改善することができた」と、在職11年間を自己評価。その上で「次の4年間は、これらを市民サービスに活用し、鎌ケ谷の魅力を高める絶好の機会」と述べ、子育て支援の充実や、駅周辺のにぎわい創出などに意欲を示した。