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ちばの選挙

共産県委員の斉藤氏出馬 「地場産業支えたい」 船橋市長選6人目表明

 6月16日告示、23日投開票の船橋市長選で、共産党県委員で市内の政治団体事務局次長、斉藤和子氏(38)が1日、記者会見を開き、無所属での立候補を表明した。

 斉藤氏は「市民の意思で市政が動いていると実感できる船橋市にしたい」と決意を語った。ニンジン色のシャツ姿で会見に臨んだ斉藤氏は「船橋の農家の生まれ。ニンジンがブランド化され素晴らしいが、農業者の高齢化で農地が減っている。市として地場産業を支えたい」と述べた。

 主な政策には▽医療、福祉、介護、子育ての充実▽国民健康保険料などの市民負担軽減▽中小商工業や商店街の振興▽自然エネルギーへの転換-などを挙げた。


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