ちばの選挙

来月中にも擁立目指す 社民県連合が定期大会 ちば参院選

 社民党県連合(代表・小宮清子県議)は21日、千葉市内で第20回定期大会を開き、今夏の参院選千葉選挙区(改選数3)に向け、5月中にも候補者擁立を目指す方針を明らかにした。

 同党は、夏の参院選に向け、全国11ブロックから各1人の比例候補と、定数3人区以上では選挙区候補を擁立する方針を決めている。この日の定期大会であいさつに立った吉田忠智副幹事長は「自公政権を倒すのは容易ではない。千葉を含め3人区以上は必ず擁立してほしい」と求めた。


  • LINEで送る