ちばの選挙

渡辺氏が出馬表明 「震災教訓にまちづくり」 一宮町長選

 5月の任期満了に伴う一宮町長選(5月8日告示、13日投開票)で、元町長の渡辺英光氏(75)が5日、立候補を表明した。

 立候補について渡辺氏は「災害時の危機管理体制の整備など、東日本大震災の教訓を生かし安心して暮らせる活気あるまちづくり、新しい一宮町の基礎づくりを目指したい」と語った。

 具体的には、玉川町長が現庁舎敷地内に計画する新庁舎の建設に反対の立場。庁舎は津波対策も考え高台にもっていく必要があるが、それよりも避難所や防災本部の設置、避難道の確保などが優先されるべき-としている。


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