ちばの選挙

宮本市議が出馬表明 「共感、信頼、希望の市政」 習志野市長選

 習志野市議の宮本泰介氏(37)は8日、習志野市内で記者会見し「共感、信頼、希望の市政を目指す」などと述べ、来年4月の統一地方選での実施が見込まれている同市長選に無所属で出馬することを表明した。市長選への出馬表明は、同市議の藤本一磨氏(44)に次いで2人目。現職の荒木勇市長(73)は不出馬を表明している。

 宮本氏は、JR津田沼駅南口再開発事業や幼保一元化など「市政の大きな流れは継承したい」と、市長与党として支えてきた荒木市政を評価。具体的な政策としては、市政情報の動画配信や特別職給与の3割削減、職員の勤務体制の見直しによる時間外勤務手当の削減などを掲げた。


  • LINEで送る