小学館の国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022」キャンペーンを開始

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投稿者の中から抽選で合計181名様にアマゾンギフト券をプレゼント あなたが選んだ新語が辞書に載るかも⁉

2022年5月18日
株式会社小学館

株式会社 小学館(本社:東京都千代田区)の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日(水)のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉(新語)や今までにない新たな言葉の使い方(新語義)を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2022年を象徴する新しい言葉として発表いたします。

■一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録※。
“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン!

「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年にスタートさせた恒例企画。新しい言葉(新語)や今までにない新たな言葉の使い方(新語義)を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。
7回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月13日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205171296-O3-pdF0BQg8
近年の大賞には【三密】のような世相を代表する言葉ばかりでなく、【空白恐怖症】といった独特な視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント(合計180名様)。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。https://daijisen.jp/shingo/
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です

■昨年は1509本の投稿から【親ガチャ】を大賞に選出!次点は【人流】

2021年の新語大賞は、長引く不況による格差の固定化を象徴する言葉として登場した【親ガチャ】が選ばれました。この語は投稿数も最多で、まさに1年を代表する言葉となりました。投稿数上位10選は次の通りです。1位【親ガチャ】、2位【人流】、3位【ゴン攻め】、4位【推し活】、5位【まん防】、6位【副反応】、7位【マスク会食】、8位【マスク美人】、9位【マリトッツォ】、10位 【SDGs】。2020年に続きコロナ関連の言葉が多く投稿されましたが、【推し活】や【マリトッツォ】など流行を反映した言葉も人気を集め、長引くコロナ禍から日常を取り戻そうとしている様子が伺えます。また投稿数には関係なく、月間賞では【わちゃわちゃ】や【チルする】など、明確な定義がなかったような言葉も多く選出されました。そして、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの観点から、その年を象徴する新語が選ばれるのです。

▲本キャンペーンサイトへは 大辞泉新語 で検索!
<本件に関するお問合せ先>
株式会社小学館 出版局デジタルリファレンス『大辞泉』編集部 担当:大江
TEL:03-3230-5168 FAX:03-3230-9160 e-mail:daijisen@shogakukan.co.jp

 
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022概要

○名称:大辞泉が選ぶ新語大賞 2022
○副題:あなたの新語を辞書に載せよう。
○実施概要:キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2022年12日初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2023月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。
○投稿募集期間:2022年5月18日(水)~11月13日(日)
○応募方法:キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿
○応募先:①キャンペーンサイト https://daijisen.jp/shingo/ 
     ②Twitterハッシュタグ #大辞泉新語 をつけて投稿
○賞品:全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント(当選者合計180名様)。
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。

 
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例  
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその投稿語釈の例です。

【路上飲み】
コロナ禍で飲食店が休業しているので、コンビニ等で酒類を買い路上で座り込んで飲んでいる人のこと。

【溶かす】
資産運用などの結果、元本が減ること。

【キャンセルカルチャー】
個人及び団体の言動に大衆が強く反発して、起用の取り消しや不買運動などが起こること。その場合、公的な職や立場から退くことを求められる。マイナス分を取り戻そうとすること。

【わちゃわちゃ】
複数人が仲が良さそうに話している状態。

【チルする】
のんびりする。まったりする。

【親ガチャ】
子供がどんな親のもとに生まれるのかは運任せであり、家庭環境によって人生を左右されることをカプセルトイのランダム性に例えた言葉。

【てまえどり】
食品のロスを削減するため、消費者に対して、商品棚の手前にある消費期限などが短い商品から順次購買してもらう行動。

 
■『大辞泉』はネット&デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典”

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205171296-O7-fg8Jz9BZ

新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万9650語(2022年5月現在)に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。

 
『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205171296-O8-W45tA91l

“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます!
http://www.daijisen.jp

 
『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています!

『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。
https://www.facebook.com/Daijisen

 
『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています!

『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。
https://twitter.com/info_dai_jisen

 
『大辞泉クイズ ことばの総泉挙』実施中!一日一問で「言葉の達人」を目指せ!

『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。
http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php

www.daijisen.jp  または  大辞泉新語 で検索!
<本件に関するお問合せ先>
株式会社小学館 出版局デジタルリファレンス『大辞泉』編集部 担当:大江
TEL:03-3230-5168 FAX:03-3230-9160 e-mail:daijisen@shogakukan.co.jp


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