AWE2022は来年3月に中国の上海で開催

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AsiaNet 91693(2127)

【北京2021年9月15日PR Newswire=共同通信JBN】Appliance & Electronics World Expo 2022(AWE2022)の開催が2021年8月2日、公式に発表された。AWE組織委員会は、AWE2022が2022年3月17-20日にShanghai New International Expo Centre(SNIEC、上海新国際博覧会センター)で開催されると発表した。AWE2022の公式発表後、招請と展示の作業が整然と行われている。AWEが紹介した出展者との最初の連絡によると、これまでのAWEに参加した出展者の予約率は90%を超え、70%以上がブースの拡大を求めた。家庭電気製品や消費者用電子機器関連分野の企業はAWE2022への参加に熱心である。

COVID-19大流行のせいでAWE2020が2021年に延期され、開催地が変更されたにもかかわらず、世界はAWE2021の大々的な開催と申し分のない閉幕を目撃した。3つの主要な世界的な家電見本市の中で、AWEは疫病流行後にオフラインで再開した唯一のものになった。AWE2021の開催成功は家電業界の信用を高めるのに重要であるだけでなく、疫病流行後の業界の技術開発の方向性と消費傾向につながるものである。

AWE2021は15万平方メートルの展示会場に1000を超えるブランド出展者と35万人の来場者を集めた。前例のない規模で、2021年に開催された世界最大の家電見本市となった。AWE2021の影響がまだ残っている間に、AWE2022は始まることになる。AWE2022の展示ホール数は14に増え、展示会場は16万平方メートル以上と伝えられる。内外の1200を超える企業の出展者を誘致し、40万人以上が来場すると予想されている。

世界的なビジョンと国際的な影響力を持つAWEは、中国の家電製品の巨大市場に支えられている。中国企業国際化の最高の舞台で、国際的巨大企業の現地化の重要なプラットフォームの役割を果たす。AWE2022は開放と国際協力の強化を続けて内外出展者のより多くの高度な価値を創出し、世界の消費者に役立つスマートホーム・ソリューションを可能にする。

ソース:Appliance and Electronics World Expo


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