日系企業が中国仏山のIntelligent Manufacturing, Energy Conservation and Environmental Protection Industries Promotion Conferenceに結集

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AsiaNet 91682 (2119)

【仏山(中国)2021年9月15日新華社=共同通信JBN】「南海地区は投資のホットスポット、企業家精神の楽園、産業の高地である」 9月14日午前、Intelligent Manufacturing, Energy Conservation and Environmental Protection Industries Promotion Conference and the Factory Network Business Conference(FBC)2021(2021年インテリジェント製造、省エネルギー、環境保護産業推進会議およびファクトリーネットワークビジネス会議(FBC))が中国南部・広東省の仏山市南海区で南海区人民政府の主催により開催された。Gu Yaohui南海区長は演説の中で、より多くの国内外の実業家が南海区に関する知識を深め、定着し、南海で夢を実現することを望むと述べた。

南海区がFBCを開催するのは今回で連続6年となる。日系企業130社と中国企業40社が今年の展示会に参加し、金属製品、自動車および船舶製品、鉄鋼産業、汎用機械、電気機械、エレクトロニクス部品、精密機械、環境保護および省エネなどをカバーした。Yuseiの車両ヘッドライト用プラスチック精密部品のプロジェクトなど、新規導入または生産拡大に向けた資本増加となる多数のプロジェクトが会場で調印された。

過去6年間にわたり、FBCは徐々に発展し、南海にとって、日本との経済貿易協力を深化させるための重要なイベント、ならびに投資誘致促進の重要な窓口になった。それは、南海の民間企業がより高品質の部品とアクセサリーを購入する際に中国企業と日系企業の間の橋渡しとなり、製品品質の向上に資する。同時に、これらの民間企業は日系企業のサプライチェーンへのアクセスを手にし、より広範なグローバル市場を開拓する。FBCの年間成約額は3000万を超え、多数の質の高い日系企業が契約を締結し、ハイテク製造業、高品質のサービス業、新エネルギー産業、新素材産業、新世代電子情報産業、新バイオ医薬品産業を特徴とする現代産業システムの構築に強力な弾みを与えている。

現在、地級市の1区である南海には、日本出資企業が計120社と広東・香港・マカオ大湾岸圏で最も密集しており、うち19社は世界のトップ500企業に入る企業で、投資総額は30億米ドルを上回る。このような成果は、南海区によるビジネス環境とサービスメカニズムの継続的な最適化と投資誘致チームの継続的な強化の結果である。日本語を話すスタッフが19人在籍し、日系企業にサービスを提供している。日々の業務の連絡先に加え、南海の当局者は毎四半期にJapanese Business Association(日本商工会議所)と連絡を取り、日系企業の発展をフォローアップし、企業の問題の解決を助ける。例えば、エピデミック期間中、日系企業はエピデミック予防物資の不足、中国に入国する技術者の検査と許可、従業員のワクチン接種のような一連の課題に直面し、そのすべては効果的に調整され、解決された。

ソース:The People's Government of Nanhai District of Foshan City, China

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写真説明:(上)会議の開幕式(中)調印式(下)FBC展示会場のゲスト


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