新型コロナ対策として利用されている医療用トレーラーハウスを特別価格にて販売

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報道関係各位

 

2021年7月31日

トレーラーハウスデベロップメント株式会社

 

新型コロナ対策として利用されている医療用トレーラーハウスを特別価格にて販売

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トレーラーハウスデベロップメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大原邦彦、以下「当社」)は、日本医師会など9団体の緊急声明を受け、新型コロナウィルス等の感染症対策に使われている医療用トレーラーハウス『MEDICAL-CUBE NP12』(特許出願済)を、特別価格にて販売する事をお知らせします。

 

新型コロナウィルスの新規感染者が、連日急速に増加を続けています。ワクチン接種率は上昇していますが変異株の影響も加わり、感染スピードは今後更に加速する事も予測されます。患者数が増える事で医療のひっ迫危機も再び想定され始め、政府だけでなく民間企業も含めた一刻も早い対策が何としても求められています。この度、当社もその一助になりたいという想いから、特別価格での販売を実施致します。

 

提供価格:2,000,000円(税込)  *通常価格4,620,000円(税込)

台数:10台

対象:医療機関 及び 保健所

期間:2021年8月1日~10月31日 申込分まで

 

※金額には、本体・鉄製階段・鉄製デッキが含まれます。

※本品はリユース品となります。リユース品とは、一定期間利用したレンタル品を内外装クリーニングしたものです。

※内外装及び詳細な仕様は、掲載情報と一部異なる場合がございます。

※本体以外に、運搬費/搬入設置費/車検準備費用 などの諸費用が発生します。詳しくはお問合せください。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202107308378-O3-bg32wCGz】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202107308378-O4-syUBgLCE

 

【MEDICAL-CUBE NP12 について】

発熱外来診療やPCR検査等の感染症医療に活用できる冷暖房及び陰圧システム内蔵のトレーラーハウスです。独自に開発設計した陰圧装置を内蔵し、米国疾病管理予防センター(CDC)ガイドラインの1時間当たり12回以上の室内換気及び室内外の気圧差2.5Pa以上の陰圧性能を有し、室内からの排気はHEPAフィルターにより浄化した上で排出します。また、陰圧装置の配置は室内の気流方向にも配慮しており、診療や検査にあたる医療従事者が患者から飛沫等を浴びにくい空気の流れを実現しています。

駐車場1台分というコンパクトなスペースに設定出来、置くだけで独立した診察室が実現します。

 

【製品仕様】

外 寸:全長4,860㎜ 全幅2,445㎜ 全高3,540㎜

室内寸:長さ3,523㎜ 幅2,304㎜ 高さ2,300㎜

エアコン:1台 分電盤:100V30A 照明(LED):3カ所

コンセント:4カ所(うち外部1カ所)

出入口:片引き半自動ドア 

付属品:本体支持器具、鉄製5段階段(踊り場デッキ付)

換気設備:HEPAフィルター付き陰圧システム(内蔵型)

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100927/202107308378/_prw_PT1fl_1DE7kO0R.png

 

【トレーラーハウスについて】

トレーラーハウスは「車両を利用した工作物」として定義される、被けん引自動車です。建築確認申請が不要ですので、必要な時に必要な場所へ一定期間設置出来るのが特徴です。当社はナンバープレートの付いた「車検付トレーラーハウス」を栃木市内の自社工場にて製造しており、全国各地において幅広い用途で利用されています。

 


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