サイエンス・コミュニケーション・プロジェクトが「データサイエンス基礎講座」開催

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サイエンス・コミュニケーション・プロジェクト
「データサイエンス基礎講座」開催
講座:7月27日(火)と28日(水) 両日とも13時~15時 石川県立金沢泉丘高等学校

 金沢工業大学・国際高等専門学校の学生・教員で運営するサイエンス・コミュニケーション・プロジェクトは、7月27日(火)・28日(水)、石川県立金沢泉丘高等学校(中村義治校長、石川県金沢市泉野出町3丁目10−10、電話076-241-6117)にて生徒を対象としたデータサイエンス基礎講座を開催いたします。

 普通科1・2年生約20名を対象とした講座は両日とも13時~15時に開催します。この講座では藤島悟志教授(高専)が講師を務めます。また、当該プロジェクトの南出章幸教授(高専)と竹俣一也教授(大学)が現地でサポート役を務めます。

 講座1日目はデータサイエンスとAI技術(機械学習)についての説明と、紙面上での機械学習演習を行います。PCだけの演習では仕組みがブラックボックス化されてしまい、単にAIを使った経験で終わってしまいます。高等学校で学ぶ数学の知識で理解できる機械学習演習に手作業で取り組むことで、機械学習の理解を深めてもらいます。講座2日目はPCを使った機械学習体験を行います。ニューラルネットワークの動作イメージを掴む演習と画像認識体験を予定しています。画像認識体験ではデータサイエンスとして重要なデータセットに注目した演習を行います。データセットの質による認識精度の違いから、機械学習のより深い理解につなげます。

サイエンス・コミュニケーション・プロジェクトは「データサイエンスを学ぶ仲間づくり」のために、地域の中学生・高校生を対象にPCによる演習を含む実践講座を実践しています。


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