National Theater & Concert Hallが2021年Taiwan Week Onlineで世界を舞台に台湾文化を紹介

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AsiaNet 90239 (1425)

【台北2021年6月22日PR Newswire=共同通信JBN】アジアの中でも極めて多彩で多文化的な国の1つである台湾は、アーティストが社会と関わり合い、自分たちの声を届けることができる創造性の中心地だ。この基礎の下、National Theater & Concert Hall(国家両庁院、NTCH)はアジアで最もリベラルでダイナミックな文化的景観の1つとなった。今年の6月16日から27日まで、NTCHは11のアーティストのグループと6月23日および24日午後7時30分(GMT+8)の2つの討論フォーラムを目玉とする2021年Taiwan Week Online(台湾ウイークオンライン)で、世界に生き生きとした舞台芸術シーンをもたらす。

伝統的なものから現代的、国内と海外のものまで、12日間のイベントには一流のクリエーターとパフォーマーによる多彩な制作がぎっしり詰まっている。Dance Forumに参加するアーティストには、50 Contemporary Choreographers(Routledge & CRC Press)の1人に指名されたCheng Tsung-lung、先住民文化と現代の観客をつなぐPaiwan Tribe(パイワン族)振付師のBulareyaung Pagarlava、Dance Magazineによって「25 to Watch」の1人に選ばれたHuang Yi、平等と自由に関する示唆に富むダイアログ「The Centre」を世に送り出した振付師のChou Shu-yiの各氏が含まれる。

Theater Forumに参加するディレクターは、Festival d'automne a Parisで作品を発表する初の台湾人ディレクターであるWang Chia-ming、Robert Wilsonの敬愛するアジア人女優のWei Haiminと手を組んだシンガポール人ディレクターのOng Keng Sen、台湾語で上演する台湾で最も野心のある現代的な劇場、Our Theatreのリーダーを務めるWang Jhao-cianの各氏を含む。

2021年Taiwan Week Onlineは、Theatre National de Chaillotの元ディレクターであるDidier Deschamps、Sadler's Wells TheatreのArtistic DirectorであるAlistair Spalding、Theatre de LiegeのArtistic DirectorであるSerge Rangoni、Schaubuhne BerlinのDramaturgであるNils Haarmannの各氏など尊敬されるディレクターを迎える。これらのディレクター陣は、アーティストらと対話し、作品の背後にあるストーリーを探る。

Alistair Spalding氏は「これまでに私が見た作品から、台湾の振り付け界は今まで以上に活気があり、革新的だと分かる」と述べた。

一方、Didier Deschamps氏は「4人の全く異なるアーティストが美しい作品を見せてくれ、世界と創造作品についての自らの考えを伝えている」と語った。

Nils Haarmamn氏は「台湾の演劇の世界との対話と交流を始めるのを楽しみにしている。どこに相違点や共通点があるのかを見れば、お互いに学んだり刺激を受けたりできる」と言う。

Serge Rangoni氏は「今日のテクニックを膨大な彼らの文化や伝統と結び付けることによって舞台芸術に活力を与えるアジア人アーティストたちのエネルギー、創作力、能力は、われわれ皆にとってインスピレーションの源だ」と述べた。

完全なプログラムは以下で閲覧可能:
https://npac-ntch.org/international/taiwanweek/

ソース:National Theater & Concert Hall, Taiwan

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写真説明:NTCHの2021年Taiwan Week Onlineのアーティストたち


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