新ブランド「Revoria」を掲げ、プロダクションプリンター2機種をワールドワイドで発売

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Revoria Press PC1120/ Revoria Press E1シリーズ

2021年6月22日
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社: 東京都港区、社長・CEO: 真茅 久則)は、プロダクション関連商品のブランドとして新たに「Revoria(レヴォリア)」を立ち上げ、ハイエンドプロ市場向けのプロダクションカラープリンター「Revoria Press PC1120」とプロフェッショナルからオフィスまで幅広くオンデマンド・プリント・ビジネスを支えるプロダクションモノクロプリンター「Revoria Press E1」シリーズの2機種・9商品を発売します。日本を含むアジア・パシフィック地域では7月20日から順次発売するとともに、10月以降はそれ以外の国や地域へも順次販路を拡大することで、ワールドワイドで発売していきます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106176408-O3-ri17Mr2z

新 ブランドである「Revoria」は、「革命・大きな変革」を意味する「Revolution」と国や地を意味する接尾辞「-ia」による造語。「プロダクションプリンティング領域のビジネスに変革を起こすことで、未知なる地を切り拓き、お客様と共にこれまでにない価値を創出していく」という想いを込めました。「Revoria」の「-ria」を「l」ではなく「r」で綴ることで、新たなステージへと生まれ変わる(Reborn、Renew)決意を示しています。ブランドのロゴは肥沃な地に昇る太陽と、そこに向かって力強く飛ぶ鳥を表し、お客様のビジネスの成功に向かって共に飛び続けることを表現しています。

 

6月24日から7月9日には、富士フイルムグループが提供する印刷関連の商品やサービス、ソリューションを一堂に集めたオンラインイベント「FUJIFILM Virtual Exhibit 2021」(注1)を開催します。インターネット上に展開するバーチャル3D空間の会場で、「Revoria」ブランドの「Revoria Press PC1120」、「Revoria Press E1」シリーズをはじめ、アナログからデジタルまでの幅広い商品ラインアップを、ワールドワイドのお客様に向けてご紹介します。

注1:ご来場には、特設サイト「Believing in Print」からの事前登録が必要です

 

今後、「Revoria」ブランドを、プロダクションプリンター、関連するプリントサーバーから印刷ワークフローソフトウェアまでを包含した、プロダクションプリンティング・ソリューションとしてお客様に提供していきます。

 

【「Revoria Press PC1120」の主な特徴】

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106176408-O6-7kS2TFZZ

・新機能:エアーサクション給紙トレイ(注2)と静電気除去装置(注2)によって、紙粉の多い用紙や密着しやすいコート紙、フィルム用紙など、多様な用紙に対して高い走行安定性を実現

・新機能:画像データをCMYK+ピンクの5色に自動分版。画像を明るくするピンクトナーの蛍光特性を使用して、特に人物をより明るく、肌の質感も滑らかに美しい仕上がりの印刷が可能

・新機能:写真画像をAI(人工知能)が自動的に判断。暗すぎる/明るすぎる、逆光、人物/青空の色味が悪いなど、それぞれに適した画像補正を行い美しく印刷することが可能

・120ページ/分(A4ヨコ)の高速プリントと、2400dpiの出力解像度と業界最小クラスのトナー粒径を有するSuper EA-Ecoトナーにより高精細・高画質を実現

・1パス6色プリントエンジンを採用。CMYKトナーに加えて、ゴールド、シルバー、クリア、ホワイト、ピンク、カスタムレッドといった特殊トナーから最大2色を同時に搭載することで、メタリックカラーや肌の自然な質感表現など、高付加価値で高級感のある印刷アプリケーションを実現

・用紙の厚さは52g/m2の薄紙から400g/m2の厚紙まで、サイズは98×148mmから最大330×1200mmの長尺用紙(注2)まで対応(片面プリント。両面プリントは最大330×729mm)

・筋入れ、中とじ、三方断裁、角背仕上げによる中とじ製本などにも対応する、多彩なインライン後加工ラインアップ

・高性能プリントサーバー(Revoria Flow PC11)により、1200×1200dpi、各色10 bit(1024階調)でRIP処理を行い、高品質な画像データを生成

 

【「Revoria Press E1」シリーズ の主な特徴】

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106176408-O5-38uCQlxa】 

 

・新機能:エアーサクション給紙トレイ(注2)により、紙粉の多い用紙やパウダーを使用したプレプリント紙、密着しやすいコート紙などを含め、高速で安定した連続出力が可能

・136ページ/分(注3)の高速プリントと、2400dpiの出力解像度と極小粒径のEA-Eco LGK(注4)トナーによる高精細・高画質を実現

・用紙の厚さは52g/m2の薄紙から350g/m2の厚紙まで、サイズは100×148mmから最大330.2×660.4mmの長尺用紙(注2)にまで対応

・筋入れ、中とじ、三方断裁、角背仕上げによる中とじ製本などにも対応する、多彩なインライン後加工ラインアップ

・専用チャートをスキャンすることで画質を自動補正するSIQA(Simple Image Quality Adjustment)により、画質補正作業を効率化(注5)

・オフィス業務に役立つコピー、スキャン機能を搭載(注5)

 

注2:エアーサクション給紙トレイ、静電気除去装置、長尺用紙対応はオプションです

注3:Revoria Press E1136/E1136P、A4ヨコ

注4:LGK:Low Gloss Kuro

注5:基幹業務出力向けプリンターモデル(Revoria Press E1136P/E1125P/E1110P)を除く

 

【商品ラインアップ】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100203/202106176408/_prw_OT1fl_d8Q1mcwA.png

 

【標準価格(税別)】

Revoria Press PC1120:49,000,000円~

Revoria Press E1シリーズ:5,200,000円~

注記:本体価格には、オプション商品や消耗品の価格を含みません。

 

・プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。


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