第5回WIC:イノベーションの最前線

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【北京2021年5月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*第5回World Intelligence Conferenceに関するChina.org.cnによるニュースリポート

第5回World Intelligence Congress(WIC、世界知能大会)が5月下旬、中国北部の都市、天津で開催される。

Video- https://youtu.be/rHZK1O17Hso

WICは、いまや5年目を迎え、絶えずアップデートされている。今年は、従来の一連の会議、展示会、コンペティション、スマート技術体験とは別に、パンデミック対策の要件に従い、ゲスト都市や来賓国向けに特別な展示エリアが設定され、海外からのゲストがその展示会を訪れ、彼らの知恵を共有するよう招待される。さらに、WIC期間中の毎年恒例のイベント、International Intelligent Sports Congressは今年初めて中国北部で開かれる世界的に有名なTencent Esports Honor of Kingsの地域コンテストと提携し、新しい分野を開拓し、若い世代を引き付ける意向である。こうした変化はすべてWICのテーマである「New Era of Intelligence: Empowering New Development, Fostering New Pattern(インテリジェンスの新時代:新発展に力を与え、新たなパターンを促進)」に沿ったものである。

WICの当初の目的は中国のインテリジェンス産業を発展させることであった。主催者側が経験を積み、イベントを主催する新たな方法を開拓する中で、大会は徐々に最先端のテクノロジーと革新的なアイデアがぶつかり合うプラットフォームになり、世界中の企業が重要な役割を演じている。このプラットフォームは革新し続けており、世界のインテリジェンス産業における交流を真に促進し、より大きな、より深い協力を育成してきた。

主催都市の天津は、WICの組織化原則を反映している。中国における最初の工業化都市の1つとして、天津は長い歴史を誇り、常にイノベーションを追求している。 Tianhe SupercomputerとブレインコンピューターインターフェースチップのBrainTalkerは、革新的な天津から生まれたまさに2つの成果である。インテリジェンス産業に加え、近年、同市が建設した「Tianjin National IT Innovation Valley(天津国家ITイノベーションバレー)」は、約1000の企業を誘致した。現在、1000億元規模のITアプリケーションとイノベーション産業クラスターを創出する取り組みが進んでおり、これは「企業を結集し、プラットフォームにより強化し、アプリケーションにより推進され、グループによりブレークスルーを実現する」というモデルを備えている。持続可能なイノベーションを実現するために、天津はまた大学におけるサイエンスパークの建設も推進している。天津は2023年までに5つの市立レベルの大学サイエンスパークを建設し、大学やその他の社会セクターのリソースを統合してイノベーションと工業開発のための推進力を提供することを目指している。

WICは、全国的および世界的な交流を促進し、共同でイノベーションを促進し、成果を共有し、ウィンウィンの進歩を達成するという天津と中国のビジョンを象徴する縮図である。人類の未来を共有するコミュニティーを構築することを目的として、天津および中国全体は他の国々と協力して積極的に取り組む意向だ。

China Mosaic
http://www.china.org.cn/video/node_7230027.htm

5th WIC: At the forefront of innovation(第5回WIC:イノベーションの最前線)
http://www.china.org.cn/video/2021-05/13/content_77494187.htm

ソース:China.org.cn 


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