Xinhua Silk Road:中国南部の桂林銀行が地方活性化促進へ重層的サービスネットワークを構築

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AsiaNet 89370 (0989)

【北京2021年5月5日PR Newswire=共同通信JBN】中国南部の広西チワン族自治区にある地方銀行の桂林銀行(Guilin Bank)は、地方農村部活性化促進のための商業的に持続可能な道筋に向かうための村、町、県、市レベルの広範なサービスユニットを特徴とする重層的なサービスネットワークを育成した。

3月末までに、同銀行は自治区内に125の支店と出張所、314のコミュニティーおよび小規模、極小規模の出張所、4094の農村部を含む金融サービスユニット、6つの村の銀行を設立した。

その幅広い4層のサービスネットワークのカバーのおかげで、広西チワン族自治区の多くの地域の村民は今では、少額の現金引き出し、送金、融資相談、水道・電気料金支払い、社会保険料・医療保険料支払いなど、かつては都市住民にしか利用できなかった便利な金融サービスを享受している。

桂林銀行のWang Shuchu最高執行責任者(COO)が紹介しているように、村落は同銀行の農村部活性化の取り組みがスタートする場所である。これらの場所は通常、金融サービスが不足しており、他の人たちから信頼されている有能な村民らの自宅にサービスサイトを設置することにより、すべての村民に終日サービスを提供することができるからだ。

桂林銀行のWu Don取締役会長は、広西チワン族自治区の広大な農村地域により多くの便宜をもたらすために、同銀行は金融サービスの平等化と促進に専心していると語った。

桂林銀行は地方農村部と都市部の統合的開発から利益を得る重要な場所として県地域を取り上げ、各県の事業体への融資を強化して、全体的な産業開発をサポートし、地元の雇用と村の景観の向上をもたらし、農村地域の改革、農業近代化、および農村建設を可能にした。

同銀行は昨年、県レベルの借り手に新規追加ローンの48.9%をつぎ込んだ。

Wu Dong氏によると、今日では都市の商業銀行が成長する余地はますます減っているが、県レベルの地域は大きな発展の可能性のある青い海である。地方活性化は時代の使命であるばかりでなく、銀行にとって大きな機会でもあることを意味する。

3月末までに、桂林銀行と同行が設立した村の諸銀行は計3919億元の資産を誇っており、資産規模では広西チワン族自治区で最大の地方法人銀行となっている。

オリジナルリンクは、https://en.imsilkroad.com/p/321234.html を参照。

ソース:Xinhua Silk Road

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写真説明:桂林銀行の従業員が広西チワン族自治区の農村地域の村民に地方活性化政策を説明(提供Jiang Chen)


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