2021年上海モーターショーでトレンドを決めるSUV HAVAL JOLIONを展示、紹介

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AsiaNet 89178 (0882)

【上海2021年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】GWM(長城汽車)は、L.E.M.O.N.、 TANK、COFISの3つのテクノロジープラットフォームを立ち上げた。これらのプラットフォームはGWMが世界市場を征服するための基盤となるものである。4月19日、フレキシブル、高性能、高安全性、軽量のL.E.M.O.N.プラットフォームに基づき製造されたHAVAL JOLIONが2021年上海国際モーターショー(Auto Shanghai 2021)で展示された。GWMは今回のモーターショーでこのSUVモデルを正式に「JOLION」と命名した。

HAVAL JOLIONは世界のドライバー向けの最新モデルである。このモデルはスタイリッシュでダイナミックなデザインが特徴だ。そのスマートでシャープなフロントは、クラシックなクロームメッキのハニカム格子、「ハルバード(斧槍)」タイプのフロントLEDコンビネーションヘッドライトを強調しており、全体として強力な視覚体験をもたらす。インテリアデザインは、2700 mmのホイールベースと広々とした後部スペースを備えた水平中央制御デザインを採用しており、豪華で前衛的なコンセプトを特徴としている。

さらに、このモデルは最先端のテクノロジーを誇っている。ワイヤレス充電機能はユーザーの不安を大幅に軽減できる。フルシーンの自動駐車技術により駐車がより容易になる。12.3インチのスマートタッチスクリーン、HUDインテリジェントフルカラー・ヘッドアップディスプレー、キーレスエントリー、360度パノラマイメージ、その他のインテリジェントサービスは、より便利で快適なインテリジェントドライビング体験をもたらす。その上、インテリジェントクルージングとパノラミック認識AEB(自動緊急ブレーキ)は、ドライバーがさまざまな道路状況に容易に対応できるよう支援し、テクノロジーのあらゆる感覚を注ぎ込むとともに運転の安全性を大幅に向上させる。

1.5Tエンジンと第2世代の7DCTウェットトランスミッションを搭載したJOLIONは、ターボチャージ、高タンブル比、オールアルミシリンダーなどのテクノロジーを採用し、最高出力110 kWと最大トルク220N・mを備えている。また、同レベルの優れた電動パワーステアリングシステムを有しており、「light(軽)、comfortable(快適)、sporty(スポーティー)」の3つのモードを備えている。電子ノブシフトは操作のより高い利便性を提供し、科学技術のセンスに満ちている。JOLIONは4つのドライビングモード、すなわちStandard(標準)、Sporty(スポーティー)、Economic(経済的)、Snowfield(雪原)を備えており、さまざまな道路状況下でのドライブを容易にする。様々な国で入手可能なモデルの特別仕様は今後の最終発表を参照。

グローバル化されたハイインテリジェントモジュラーのL.E.M.O.N プラットフォームを備えたHAVALは、設計の全く最初からJOLIONの安全性、信頼性、品質、その他の標準を高い仕様で定義している。車両全体から部品に至るまで全面的な検証を実施し、このモデルの性能と技術構成が国際的な最高レベルに達していることを保証している。

世界的にリリースするモデルとしてJOLIONのリリースはGWMの製品ポートフォリオをさらに強化する。これはGWMのグローバル化戦略の重要な一環として機能し、グローバルな製品レイアウトを充実させ、ブランドイメージをさらに促進する

ソース:HAVAL

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(画像説明:HAVAL JOLIONの外観とインテリアデザイン)


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