即興演劇の習い事を提供するIMPRO KIDS TOKYOが、台本のない子どもインプロミュージカルの参加者を募集

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100BANCH
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもと、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む未来創造拠点「100BANCH」で活動する『IMPRO KIDS TOKYO』(運営:一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO)は、2月17日~19日に子ども向けにインプロ(即興演劇)のミュージカルイベントを開催します。言葉以外の自己表現や、他者との関わりを体験・実践する楽しい学びの時間を、より幅広く提供していきます。

 
【子どもゆめ基金助成】インプロミュージカル体験 | Peatix
https://impro-musical.peatix.com/

インプロとは、台本のない中で、仲間と協力して一からお話をつくっていく即興演劇のこと。正解のない中で仲間と助け合いながら新しいものを創造していくための理論・マインドを身体的に学べるワークショップとして、欧米では、学校教育や企業研修でも採用されており、日本でも広がりを見せています。

この度、国立青少年教育振興機構の子どもゆめ基金の助成を受け、子どもたちが即興でミュージカルを上演する「インプロミュージカル体験」の参加者(12名)を募っています。

2日間のワークショップでは、インプロ(即興演劇)のゲームや演劇的手法を用いて「仲間と協力すること」「自分の意見を言うこと」「失敗を楽しむこと」などこれからの世の中を生きる上で大切になるマインドセットを体験していきます。頭で理論を理解するだけではなく、身体的にも学べる演劇的手法を応用することで、家庭や日常に落とし込める点が人気のポイントです。講師は、国内外でインプロの専門的なトレーニングを受けてきたインプロバイザーが担当しています。

3日目には子どもインプロミュージカルショーを上演します。言葉以外の表現方法が広く存在しうるミュージカルを扱うことによって、多様な表現方法に触れていきます。プロの即興ピアニスト・プロのパフォーマーとの共演・観客を呼んだステージでの発表を通じて、子どもたちの豊かな創造力・想像力・思考力・コミュニケーション力を磨いていきます。
 

イベント内容

■インプロ(即興演劇)ワークショップ
台本がなく結末が決まっていないインプロでは、参加者同士でアイデアを受け入れながら1つの作品を作っていくことで、楽しみながら多様な考えを受け入れることに繋がります。

■自己表現ワークショップ
日常では言葉に偏りがちな自己表現を、音楽・身体・動き・表情などに拡張し、さまざまな表現方法を学びます。参加者自身も自分の得意な表現方法を知ったり、仲間の言葉以外の表現にもフォーカスをします。

■インプロミュージカルショー
舞台に立ち、観客の前で発表会を行います。緊張しやすい場だからこそ、ワークショップで学んだことを外の空間でも活かしていく体験をします。
※この活動では、子どもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。提出された個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。なお、撮影した写真や映像等は、広報用に HPやSNS、刊行物等に掲載することがあります。

イベント詳細

日程
■2月17日(木)17:00~20:00
■2月18日(金)17:00~20:00
■2月19日(土)14:00~18:30(インプロショー:16:00~17:30)

場所
スターツおおたかの森ホール
〒270-0019 流山市おおたかの森北1-2-1
つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン「流山おおたかの森」駅北口より徒歩1分

対象
小学1年~中学3年
12名

参加費
■子ども参加費
3300円

■インプロショー見学チケット
大人:500円

小学生以下:無料

お申し込み
https://impro-musical.peatix.com/view

講師プロフィール
■Kevin Mchugh
作曲家・ピアニスト
1982年アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。ピアニスト・アコーディオン奏者。アメリカ合衆国で最も古い歴史をもつ音楽学校、オバーリン音楽院と、ドイツのベルリン工科大学でジャズピアノを学ぶ。2006年にトマス・J・ワトソン研究奨学金を獲得し、一年間に渡り5カ国で即興音楽の研究をした。 即興演劇の劇伴やクラシック、ロック等の演奏や様々なバンドのレコーディングに、ピアニスト・バンドマスター・作曲家・編曲家として携わっている。

■我妻麻衣
IMPRO KIDS TOKYO講師・俳優
1987年埼玉県生まれ。アクロスエンタテインメント所属の声優、俳優。パフォーマンス集団:Dのパフォーマー。IMPRO KIDS TOKYO代表理事。宇都宮クラーク高等学院・UBCDアート&スポーツ専門学校演技非常勤講師。
主な出演作品は、アニメコミックアプリ「ウチのポチが行く」のポチ役、「ミコ・ヒミコ」の野田梅子役、舞台「ビー・ヒア・ナウ」の茜雲翼役、「アンダー・ザ・ロウズ」の内田鈴役など。

■松島和音
IMPRO KIDS TOKYO講師
1999年東京生まれ。IMPRO KIDS TOKYO講師。開智望小学校・聖徳学園取手聖徳中学校高等学校など学校現場での指導多数。映画監督の元でアシスタントを経て、インプロのプレイヤー・講師・劇団IMPRO Machineピアニストとして活動中。文部科学省主催トビタテ留学JAPAN日本代表プロジェクト12期に採用され、アメリカカリフォルニア州の劇場へ留学予定。

助成
独立行政法人国立青少年教育振興機構
子どもゆめ基金助成活動
 

一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO概要

 
IMPRO KIDS TOKYOは、「予想外を楽しむ未来をみんなで創る」をミッションに、インプロ(即興演劇)を応用した子ども向けコミュニケーションクラスを運営しています。
ひらがなや計算は学校で習うのに、一生使うコミュニケーションや気持ちの扱い方の学びはなんで子どもの頃にないんだろう?という疑問から生まれました。
2018年に代表の下村が個人事業主として立ち上げ、2020年に一般社団法人化。
現在ではオンライン・オフライン合わせて7つのクラスに小学校1年生~中学3年生までの子どもたち約100名ほどのお子さんたちが通ってくれています。
お芝居や表現が好きで極めたい!というお子さんだけでなく、コミュニケーションや表現を楽しみながら練習するために通っているお子さんもいます。
クラスでの学びを日常にも繋げていくために、クラスの最後は保護者の方も一緒にワークをする「親子タイム」を実施しています。
ウェブサイト:https://improkidstokyo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/improkidstokyo
Twitter:https://twitter.com/improkidstokyo
Instagram:https://www.instagram.com/improkidstokyo
メールアドレス:contact@improkidstokyo.com

未来をつくる実験区「100BANCH」について
 
「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む複合施設です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。
以来、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な「場所」とともに、各分野の第一人者であるメンターによるアドバイス、年間100を超えるイベントや大型展示会などでの発信の「機会」を提供して支援。応募総数760件のうち、237プロジェクトを採択し(2021年10月31日現在)の加速支援を行っています。
ホームページ: https://100banch.com/
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