【締切まであとわずか!】千葉県の農林水産物の「売りたい!」「買いたい!」を叶えるビジネスマッチング商談会を開催します。

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公益財団法人千葉県産業振興センター
千葉県では、県内の農林水産事業者と中小企業等が抱えるニーズの情報交換を行い、新商品の開発や県産農林水産物の取引など、お互いのニーズに応えるビジネスチャンスのきっかけとなる商談会を2022年2月24日(木)に実施いたします。参加申込の際に商談を希望する食材の情報をご提出いただければ、適切な商談先を個別にご案内いたします。現在、サプライヤーとなる農林水産事業者とバイヤーとなる食品製造業・販売業・飲食業の中小企業等の参加を募集しています。千葉県で野菜・果物・水産物を栽培・収穫されており、「農商工連携に挑戦したい!」「新たな売り先を見つけたい!」という農林水産事業者の方や、「『千葉県らしさ』を活かした商品づくりで付加価値を高めたい!」「原料供給を強化するために千葉県産の原材料を仕入れたい!」という食品製造・販売・飲食業の中小企業の方は、ぜひこの機会にご参加ください。

▼お申込み方法は下記 Web ページからご確認ください。
https://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=3158
※お申込み受付は、2022年1月25日(火)までとなります。

 

農林水産事業者の中には、丹精込めて作ったこだわりのある食材のPR方法や売り出し方が分からず、一般消費者や食品加工業などの中小企業等に対して食材の価値を伝えきれず悩んでいる方は少なくありません。
また、食材の中には、見た目が悪かったり、傷がついてしまい、市場には出せなかったり、生産過多により売れ残ってしまい、廃棄せざるを得ない現状に半ば諦めている方も多い状況です。
その反面、食品加工・販売・飲食業の中小企業等の中には、自社商品に付加価値を付けるために、品質の高い野菜を探していたり、環境の変化や自然災害、コロナ禍によって原材料が不足してしまい生産性が落ちている事業者も増えています。

そこで当商談会では、農林水産事業者と中小企業等の対面式の個別商談を行うことにより、お互いのニーズや問題を確認する場を提供し、お互いのニーズや問題を解決しつつ、「千葉県らしさ」をプラスした付加価値の高い商品開発のきっかけ作りを促進します。

各々のフィールドで課題を抱える農林水産事業者と中小企業等が共に手を組み、現状を乗り越えるきっかけとして、ぜひ商談会をご活用ください。

~このような方におすすめです~

(農林水産事業者)
・自分で育てた野菜や果物を使ったオリジナル商品を作るために、農商工連携に挑戦したい
・自分で栽培・収穫した野菜や果物の新たな売り先を見つけたい

(食品加工・調理・販売業の中小企業等)
・千葉県の食材を使った商品を開発して、商品の付加価値を高めたい
・原料供給を強化するために千葉県産の原材料を仕入れたい

~参加するメリット~

(農林水産事業者)
・食材を食品加工・販売・飲食業の中小企業等にPRできる。
・中小企業等が求める食材や加工方法について知ることができる。
・県内の中小企業等に納品すれば、運送費に係るコストを削減できる。
・オリジナル商品の開発の可能性が広がる。
・フードロス対策として、市場に出せない野菜を「業務用」として中小企業等に売り込むことができる。

(食品加工・調理・販売業の中小企業等)
・千葉県産の食材を自社商品に取り入れ、「千葉県らしさ」という独自性をプラスした新たな加工食品やメニューを開発することで、類似商品と差別化を図り、消費者に付加価値を提案することができる。
・農林水産事業者のこだわりの食材や開発ストーリーを知ることができる。・原材料の供給不足を補うことができる。

 

~開催概要~

 

~主催~
千葉県、公益財団法人千葉県産業振興センター
※当商談会は、千葉県委託事業「ちばのキラリ商品支援事業(地域ネットワーク構築支援)」の一環として、(公財)千葉県産業振興センターが実施するものです。

~問い合わせ先~
公益財団法人千葉県産業振興センター 経営支援部 活性化支援室 伊藤
TEL:043-299-1078
メール:kirari@ccjc-net.or.jp

~商談会チラシ~
https://prtimes.jp/a/?f=d93840-20220119-527ff51c739b09b1d14eb17810157e3f.pdf
 
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