モバイル建築の平常時利用事例紹介『ホテルでリモートワーク30日プラン』

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一般社団法人日本モバイル建築協会

 一般社団法人日本モバイル建築協会(本社:東京都千代田区内神田2-12-1、 代表理事:長坂俊成、 立教大学教授)はモバイル建築を活用した応急住宅の社会的備蓄の普及を進めています。社会的備蓄とは、平常時は自治体や企業が使用するモバイル建築ユニットを災害時には被災地に搬送して応急住宅等に転用する取り組みで、その普及のためには平常時利用の推進が切り札となります。そこで日本モバイル建築協会では、この平常時利用についても積極的で具体的な提案をおこなっています。

 そのひとつの事例として、会員社が運営するホテルスタンバイリーグさかい(圏央道境古河ICすぐ。運営会社:株式会社スタンバイリーグさかい、茨城県猿島郡境町蛇池706-1)では、リモートワーク・テレワークに特化した宿泊プランの提供を開始しました。
ホテルスタンバイリーグさかい外観

 本プランは、「テレワーク・リモートワーク応援キャンペーン企画 まるごと30日間プラン」として個人・法人に向けたもので、2021年9月と10月の限定企画です。

 シングルルーム(シャワー、トイレ、Wi-Fi完備)を素泊まり30日間連続使用で月額90,000円(税込み99,000円)。
シングルルーム(ベッド)

 内装に木材をふんだんに使用した客室内にはゆったりした広さのデスクを備えており、長時間のPCワークも快適に行えます。滞在中の清掃は環境に配慮したecoプランで、滞在中の仕事を妨げません。
シングル室内

 プラン詳細は、下記をご参照ください。

ホテルスタンバイリーグさかい
テレワーク・リモートワーク応援キャンペーン企画 まるごと30日間プラン
https://bit.ly/2X8GMQq  (短縮URL経由で公式HPに移動します)
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