焼きトウモロコシ専用?!1990年代に流行った懐かしい品種「キャンベラ」を成田市の農家、大竹さんに特別に栽培してもらいました(豊洲市場ドットコム)

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株式会社 食文化
株式会社食文化(東京都中央区築地、 代表:萩原 章史)は、かつて人気のあったコーン品種「キャンベラ」を復活させる。
焼きトウモロコシにぴったりの粒がしっかりしたキャンベラ種を作ってくれたのは、千葉県成田市のベテラン野菜農家の大竹さん。今期は3~4000本の収穫見込み。糖度が最高になる夜明け前に収穫を行い、朝の7時に成田を出発!豊洲市場へ到着し、梱包後その日のうちに出荷。
さらに、東京23区内には「豊洲きょう着く便」を適用することで、収穫した日の18時までに届ける事が可能になる。
焼きトウモロコシ専用『キャンベラ』千葉県産 詳しくはHP https://www.tsukijiichiba.com/user/product/26091

「うまいもんドットコム」等、 グルメ食品のインターネット販売を主としてビジネスを展開する株式会社食文化(東京都中央区築地、 代表:萩原 章史)が運営する「豊洲市場ドットコム」は、2021年7月、かつて人気のあったコーン品種「キャンベラ」を復活させます。夏の楽しい思いで作りにお役立てください。
 
思いでの中にある香ばしい焼きトウモロコシ
昔、夏になれば醤油味のトウモロコシを屋台で買った思い出。
そして家でもおやつや、ビールの友に焼きトウモロコシは定番でした。
あの焦げた香ばしい匂いが、記憶に深く刻まれている方も多いはずです。

あの味は、甘くて皮が薄い現代のコーンじゃ再現できない?
最近のトウモロコシ品種の多くは、極めて甘くなり、小ぶりで皮が薄くなりました。
食べやすさと広く好まれる食味を追求した、技術発展の恩恵です。
一方で皮が薄いため、焼いて醤油を塗る食べ方には向きません。

1990年代に流行った懐かしいトウモロコシ「キャンベラ」
昔のようにずっしり重く、粒が固め、指で粒が取れるトウモロコシは需要が減少。
茹でて、焼いて、しっかり火を通して醤油を塗っても負けない力強い味わい。
今では、見かける機会はなくなったキャンベラ種が、焼きトウモロコシには最適だったのです。
あの懐かしい思いでの味を復活させたい!これは私たち豊洲市場ドットコムの長年の願いでした。
 
栽培してくれたのは千葉県成田市のベテラン農家、大竹さん
野菜農家として50年以上の大ベテラン、千葉県成田市の大竹さんに特別に栽培していただきました。
普段メインで栽培しているのは、葱や人参で少し前まで大根を多く作っていました。
大根を栽培していた頃は築地市場に直接持ち込み・相対での取引を行っており、良い野菜を作ると評判の大竹さんは、仲買人からの予約注文が殺到していたのだとか。頼もしい腕を持っています。

夏の思いでに、大竹さんのキャンベラで焼きトウモロコシ!
畝の間隔を広くとり、風の通りを良くし土に太陽光があたるように作付けしたキャンベラの生育状況は良好。
今期の収穫量は3,000~4,000本を見込みます。
豊洲市場ドットコムで独占販売をしますので、夏の思いで作りに是非、お役立てください。

都内23区には収穫日にお届け!20年前の「あの味わい」を復刻
焼きトウモロコシ専用『キャンベラ』千葉県産

詳しくはHP https://www.tsukijiichiba.com/user/product/26091
 
豊洲市場ドットコムの新サービス「豊洲きょう着く便」
https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/7

今回、新たな挑戦とし収穫日の当日配送に挑戦します。
糖度が一番高まる、夜明け前に収穫を行い⇒7時に成田を出発!9時には豊洲市場へ到着。
梱包後、23区内にお住いの方には18時までにお届けいたします。

問い合わせは、 株式会社食文化へ
https://www.shokubunka.co.jp/
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