千葉ジェッツふなばしが、コロナ禍の地域を盛り上げるため、美爆音を奏でる習志野高等学校吹奏楽とコラボレーション動画を制作!!

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株式会社千葉ジェッツふなばし

株式会社千葉ジェッツふなばし(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:田村征也)では、コロナ禍の地域を盛り上げるため、習志野市立習志野高等学校吹奏楽部とコラボレーション動画を制作いたしました。
 
こちらの動画は千葉ジェッツふなばしの「コロナ禍の地域を盛り上げたい!学生たちへ笑顔を届けたい!」という想いに、パートナー企業である株式会社クールハートと習志野市立習志野高等学校にご賛同いただき、実現いたしました。

本来は千葉ジェッツふなばしホームゲームに出演し、コラボレーション生演奏を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響拡大により制限開催となった事で断念せざるを得なくなり、今春に卒業された3年生たちも参加できる企画として動画制作へと変更いたしました。本動画では生徒たちが必死に練習した「千葉ジェッツの歌」をパワフルに演奏し、チームやアリーナのボルテージを上げるだけでなく、勝利へ導くような素晴らしい仕上がりとなっております。5/1(土)2(日)アルバルク東京戦の試合前に放映した後、千葉ジェッツ公式YouTubeチャンネル「ジェッツチャンネル」にもアップする予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

様々な活動が制限される厳しい状況ではありますが、地域に存在するプロスポーツチームとして、今後とも精力的に活動していきたいと考えております。

【習志野高等学校 吹奏楽部 部長 相みのりさま コメント】
演奏を披露する機会がない中、このようなお話をいただき、久しぶりに新曲を練習し始めました。私たちが普段吹き慣れているクラシックとは違い、パワフルで明るい「千葉ジェッツの歌」は、練習していてとても元気な気持ちになりました。 私たちの演奏を通して千葉ジェッツの選手のみならず、観ていただいた皆様に、少しでも笑顔やエールをお届けできたら良いなと思っております。 今回、このような機会をいただき本当にありがとうございました。

【習志野高等学校 吹奏楽部 顧問 海老澤博さま コメント】
この度は、千葉ジェッツの応援に参加をさせていただき大変光栄に存じます。千葉ジェッツは千葉県を代表とするB.LEAUGチームであるとともに、社会貢献活動に力を入れておられることに大変共感でき、本校生徒へも影響を与えてくださるチームだと感じております。 コロナ禍において活動が思うようにできなかった令和2年度卒業生も応援に参加してほしいとの思いを聞き、最後の最後に映像での参加という形で決定しました。活動に制限がありながらも懸命に部活動に取り組んだこの1年。最後に想いを映像に託すことができ、我々としても嬉しい限りの撮影となりました。「千葉ジェッツの歌」は空を突き抜けるような明るさがあり、闘志を高ぶらせる曲調が魅力の楽曲です。原曲の調は吹奏楽では大変難しく生徒も苦労していましたが、明るく前向きな楽曲だけに楽しそうに練習していたのが印象的でした。 いつか会場での応援が実現できるその日まで、本校も日々の活動を大切にし、一生懸命活動してまいります。 最後に熱い思いで撮影をしてくださいました、千葉ジェッツ関係者の皆様、撮影チームの皆様に厚く御礼を申し上げます。

【株式会社クールハート 代表取締役 西岡健さま コメント】
昨今、コロナ禍により日常が日常でなくなり色々と我慢する日が長く続いております。 そんな中、千葉ジェッツふなばしのホームゲームにて習志野高等学校吹奏楽部の演奏による出演予定がやむなく断念されたお話を聞きました。 本来であれば、千葉ジェッツふなばしの熱き戦いの中に習志野高等学校吹奏楽部の迫力があり、力強い演奏が相まって 素敵な空間を演出していたことでしょう。 なによりきっと、いっぱい練習してきた事でしょう。楽しみにしていたことでしょう。 また3年生にとっては最後の年の華やかな舞台の1つだったことでしょう。 その想いを不完全燃焼ではなく、何か違う形で皆様にお届けすることが出来ないか?同じ時代を過ごしそして同じく千葉ジェッツふなばしに関われている者として何かできないかと思い、今回協力させていただきました。 習志野高等学校吹奏楽部の素敵な演奏が皆様の心に届きますように!
 
 
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