生産者と消費者ら260名で交流会 3月7日(木)〔千葉〕

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パルシステム連合会
産直への理解と共感広げる

生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:高橋由美子)は3月7日(木)10時30分から、ホテルグリーンタワー幕張(千葉市美浜区)で産直提携産地の生産者と利用者による交流イベントを開催します。

米、青果、肉、たまごなどの生産者が参加
交流会は、全国から40を超える産地から生産者76名を招き、利用者などとともに、それぞれの立場から農畜産物の生産と消費をめぐる状況を伝え合います。
持続可能な環境保全型農業に取り組む生産者の努力を知り、利用者の元に届く商品に込められた思いや産地の現状への理解を広めます。

対等な関係性から産直を発展
パルシステムは、産直産地の生産者と利用者とともに1990年に「パルシステム生産者・消費者協議会」を設立しました。生産者と消費者、パルシステムの3者による産直推進の協議の場として、40年以上活動しています。生産者も消費者も同じ「生活者」として相互の立場を理解し、農産物売買の相反する利害を超えて連携することを目的としています。

パルシステム千葉はこれからも、「つくる」と「たべる」の距離を近づけ、持続可能な生産と消費をめざしていきます。
「第35回 パルシステム生産者・消費者協議会 県別交流会
 組合員と生産者で超えてく ~未来へつなぐ産直~」開催概要
【日時】2024年3月7日(木)10時30分~13時30分
【会場】ホテルグリーンタワー幕張
【参加予定】パルシステム利用者127人、産直産地生産者76人
【参加産地】
有限会社大牧農場、音更町農業協同組合(音更町農協 そ菜生産振興会)、農事組合法人佐原農産物供給センター、有限会社サンドファーム旭、農事組合法人士別農園、農事組合法人 村悟空、ちばみどり農業協同組合海上野菜組合産直部会、株式会社 長有研、西日本有機農業生産協同組合、農事組合法人葉菜野果産直、有限会社肥後あゆみの会、(有)富良野青果センター、みちのく野菜倶楽部、株式会社野菜くらぶ、(有)やさか共同農場、農事組合法人 八千代産直、農事組合法人 和郷園、つくば市谷田部農業協同組合産直部会、秋田ふるさと農業協同組合、JAいすみ、こまち農業協同組合、新みやぎ農業協同組合、有限会社ちば緑耕舎、新潟かがやき農業協同組合、ビーエム自然塾有限会社謙信の郷、農事組合法人 庄内協同ファーム、神内ファーム二十一株式会社すすき牧場、ノーザンび~ふ産直協議会
ポークランドグループ、までっこチキン生産者連絡協議会、株式会社パル・ミート、株式会社アグリイノベーションズカンパニー、株式会社菜の花エッグ、アップルファームさみず、うもれ木の会、さんまる柑橘同志会、有限会社ジョイファーム小田原、バンラート農協(日本窓口:(株)パシフィック・トレード・ジャパン)、株式会社マルタ、株式会社地域法人無茶々園、雄勝りんご生産同志会、有限会社大紀コープファーム

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▲昨年度開催の様子
 /生活協同組合パルシステム千葉
所在地:千葉県船橋市本町2-1-1船橋スクエア21 4階、理事長:高橋由美子
出資金:102.7億円、組合員数:26.5万人、総事業高:355億円(2023年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-chiba.coop/パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,530.9億円/組合員総数171.4万人(2023年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal.or.jp/
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