2026年3月24日 21:19 | 無料公開
「公推協杯 全国若手落語家選手権」の第1回予選に参加した笑福亭茶光さん=24日夜、東京都品川区
落語界の未来を担う若手が腕を競う「公推協杯 全国若手落語家選手権」(共同通信社など主催)の第1回予選が24日、東京都品川区で開かれ、観客と審査員による投票の結果、1位は新作「スラム街から来た男」を披露した笑福亭茶光さんに決まった。
茶光さんは「今年こそは優勝を目指してネタを練りたい」と意気込んだ。
同選手権は入門15年以下で、真打ちと前座の間の「二つ目」クラスの落語家が参加できる。予選1回につき5人が出場。計3回の予選第1位と、各回の第2位による敗者復活選を勝ち抜いた1人の計4人が本選で大賞を争う。本選は5月22日。
今回参加した落語家は他に桂伸べえさん、笑福亭笑利さん、昔昔亭昇さん、春風亭与いちさん。







