毎日閲覧、身近なものに 第五中(銚子)

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 本年度は1年生を中心に活動を進めている。活動当初は新聞をほとんど読んでいない生徒が多かったので前半は新聞を身近なものにすることを第1の目的として取り組んでいる。

 (1)見出しをつける。『天声人語』などの1面の下段の欄を読んで見出しをつける。

 (2)社説の内容を読み取る。社説を読み、要約をする。大事だと思われる部分にアンダーラインを引く。100字以内で要約文を書く。作成した原稿については、現在廊下に掲示して、生徒が毎日閲覧できるようにしている。また今後は昼の放送で、毎日全校生徒に発表していく予定だ。取り組みを初めて半年が経過し、社会科の授業で前日のニュースが話題になるなど、少しずつ新聞が身近なものになってきている。