カーリング女子、1次L初勝利 モーグルの冨高は準々決勝敗退

女子デュアルモーグル準々決勝で敗退し、健闘をたたえ合う冨高日向子=リビーニョ(共同)

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第9日の14日、カーリング女子1次リーグで日本はスイスに7―5で勝ち1勝2敗とした。フリースタイルスキーの新種目、デュアルモーグルの女子で冨高日向子(25)=多摩大ク=は準々決勝で敗退した。

 スピードスケート女子団体追い抜き1回戦は高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=らの日本が全体2位で17日の準決勝に進んだ。

 吉村紗也香の話 スイス戦に向けていろんなことを話し、この試合に向けて全集中して臨んだ。チーム全体が自信を持って投げることができていた。最後まで粘り強く、自分たちを信じて頑張りたい。

 冨高日向子の話 相手が強いことは分かっていたので、最初から攻めていった。ゴールできず悔しいが、格好いい滑りを見せたいという思いは達成できた。


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