2026年2月4日 09:05 | 無料公開
調整を終え、写真に納まるスノーボード男子ビッグエアの(右上から時計回りに)木村葵来、木俣椋真、長谷川帝勝、荻原大翔=リビーニョ(共同)
【リビーニョ(イタリア)共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア(BA)日本代表勢が3日、本番会場での公式練習後に取材に応じた。5日(日本時間6日未明)予選、7日(同8日未明)決勝で、日本選手団のメダル第1号の可能性もある。冬季Xゲーム2連覇の荻原大翔(TOKIOインカラミ)は「自分は何でも1番や初めてが好きなので、しっかり取りたい」と宣言した。
2023年世界選手権覇者の長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)は今季コンディション不良などに苦しんできたが「そろそろ誰が1番かを見せつけにいこうと思う」とにやり。







