2025年3月14日 12:36 | 無料公開
14日午前10時15分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、午前11時45分ごろから相次いで領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは2月12日以来で、今年3日目。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻とも機関砲を搭載。領海から出るよう巡視船が要求していた。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは116日連続。







