中国船、尖閣周辺で領海侵入 今年3日目、2月12日以来

 14日午前10時15分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、午前11時45分ごろから相次いで領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは2月12日以来で、今年3日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻とも機関砲を搭載。領海から出るよう巡視船が要求していた。領海外側の接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは116日連続。


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