初ドラフト、来年1月29日実施 バスケ、Bリーグ・プレミア

記念撮影に応じるバスケットボールBリーグの島田慎二チェアマン=12日、東京都内

 バスケットボールのBリーグは12日、26年にスタートする最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」で、戦力均衡のために導入するドラフト制度の概要を発表した。第1回は26年1月29日に東京都内で実施する。

 日本国籍を持つ国内外の高校卒業予定者や大学生らが対象で、大学生は1〜3年生が指名を受けることも可能。26年に指名を希望する選手は、9月1日〜12月19日の期間に志望届を提出する。契約交渉は26年3月31日が期限。

 26、27年のドラフトは全クラブで指名順を決める抽選を行う。28年以降は、まず指名順1〜3位を決めるため、前季にプレーオフに進めなかったクラブで抽選を実施。成績下位のクラブの方が、これらの指名順を獲得する確率が高くなるように設定する。4位以降は、成績下位のクラブから順に指名していく。

 1巡目指名を受けた選手は、2年契約なら、高校生で年俸1400万円、大学生で同1800万円。3年契約なら、高校生が契約金2400万円で年俸600万円、大学生は契約金3千万円で年俸800万円となる。


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