2025年3月7日 23:03 | 無料公開
【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=146円台と昨年10月上旬以来、約5カ月ぶりの円高ドル安水準を付けた。午前10時現在は、前日比48銭円高ドル安の1ドル=147円45〜55銭。ユーロは1ユーロ=1・0849〜59ドル、160円05〜15銭だった。
朝方発表された2月の米雇用統計で、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数が市場予想を下回り、米長期金利がやや低下。日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。







