2025年2月26日 08:17 | 無料公開
【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=148円56銭と昨年10月以来、約4カ月半ぶりの円高ドル安水準を付けた。
全米産業審議会(コンファレンスボード)が朝方発表した2月の消費者信頼感指数が大幅に悪化し、米長期金利が低下。日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。
午後5時現在は、前日比67銭円高ドル安の1ドル=148円98銭〜149円08銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0509〜19ドル、156円65〜75銭。







