2025年2月25日 20:54 | 無料公開
千葉県警察本部
千葉県警は25日、交通規制が無効なはずの交差点で、昨年8月までの約5年8カ月間に589件の不適切な取り締まりをしていたと発表した。規制を有効にする県警内の手続きが、何らかの原因で滞ったためとしている。道交法違反とされた人らに対しては、反則金計321万円を返還したり違反点数を戻したりする。川口光浩交通部長は「おわび申し上げる。再発防止に努める」としている。
交通規制課によると、取り締まりの対象となったのは、片側3車線以上の道路でミニバイクが2段階右折するケース。事前に県公安委員会の決定を得ないまま、51カ所で信号無視などを理由に反則切符を切っていた。








