ソマリアでIS幹部殺害 トランプ政権

トランプ米大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日、米軍がソマリアで活動する過激派「イスラム国」(IS)関連組織の拠点を空爆し、幹部らを殺害したと自身の交流サイト(SNS)で発表した。国防総省は複数を殺害したとしている。

 トランプ氏は幹部が米国や同盟国の脅威になっていたと主張し「米国人を攻撃しようとするものは必ず見つけだし、必ず殺害する」と警告した。

 米国は長年、ソマリアで空爆を実施してきた。AP通信によると、アフリカでの空爆は第2次トランプ政権で初めて。


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