被害者、石破首相と面会 新法施行の17日 補償と検証、徹底要請

石破茂首相

 旧優生保護法下で障害を理由に不妊手術や人工妊娠中絶手術を強いられた人たちに対する補償法が施行される17日、旧法国家賠償請求訴訟の原告飯塚淳子さん=宮城県、70代、仮名=らと、石破茂首相が面会することが14日、政府関係者への取材で分かった。

 原告側は全ての被害者に補償を届けることや、徹底した検証を要請するとみられ、首相の発言に注目が集まる。


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