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村竹が5位入賞、田中は敗退 陸上・8日

2024/8/9 7:39 (2024/8/9 8:00更新)
 男子110メートル障害決勝の連続合成写真。左端は日本勢初の5位入賞を果たした村竹ラシッド。中央左は優勝した米国のホロウェー=パリ郊外(共同) 拡大する

男子110メートル障害決勝の連続合成写真。左端は日本勢初の5位入賞を果たした村竹ラシッド。中央左は優勝した米国のホロウェー=パリ郊外(共同)

 8日の男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が13秒21で5位に入り、この種目で日本勢初の入賞を果たした。ホロウェー(米国)が12秒99で初優勝した。

 女子1500メートル準決勝で田中希実(ニューバランス)が3分59秒70の2組11着で敗退し、東京大会に続く決勝進出はならなかった。

 女子400メートル障害はマクラフリンレブロニ(米国)が6月に樹立した自身の世界記録を0秒28更新する50秒37で2連覇。同走り幅跳びはデービスウッドホール(米国)が7メートル10で初制覇した。

 男子200メートルはテボゴ(ボツワナ)が19秒46で制した。