2023年4月11日 18:33 | 無料公開
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の看板=東京都江東区
三菱UFJフィナンシャル・グループは11日、人工知能(AI)を使った対話型ソフト「チャットGPT」を今年の夏までに社内で導入すると明らかにした。三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループも対話型ソフトの導入を検討しており、大手銀行で社内業務の効率化に向けた活用の動きが出ている。
チャットGPTは、AIが大量の文章を学習することで、人間のような自然な文章作成や対話ができる技術として注目される。三菱UFJは、情報の外部流出を防ぐため安全性の検証を行った上で導入したい考え。将来的には、稟議書の作成支援や顧客対応などでの利用を想定している。








