2022年12月29日 16:14 | 無料公開
福岡第一―開志国際 第3クオーター、シュートを決める開志国際・介川=東京体育館
バスケットボールの全国高校選手権最終日は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、開志国際(新潟)が福岡第一を88―71で下し、初優勝した。
今夏の全国高校総体決勝と同じ顔合わせの一戦。総体2位の開志国際は1年生の平良らの3点シュートが好調だった前半にリード。後半もエースの介川を中心にした攻撃で押し切った。3年ぶりの優勝を狙った総体王者の福岡第一は、ガードの轟を中心に攻めたが、及ばなかった。







