2022年9月1日 12:02 | 無料公開
千葉市で行われた首都圏9都県市の合同防災訓練=1日午前
東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏9都県市は1日、首都直下地震など巨大地震発生に備えた合同防災訓練を、千葉市蘇我スポーツ公園(中央区)で行った。自衛隊や警察、消防など約800人が参加。岸田文雄首相も視察に訪れた。
千葉市を震源とするマグニチュード(M)7・3、震度6強の地震が起き、トンネル崩落による多重交通事故や中高層建物の火災が発生したと想定。自衛隊や消防が連携して救助活動を行い、ドローンを活用した情報収集や物資の輸送手順などを確認した。
首相は閉会式で「近年、災害は激甚化、頻発化している。今後も対応に万全を期す」とあいさつした。







