2022年8月19日 18:49 | 無料公開
18日午後5時55分ごろ、兵庫県西宮市西宮浜4丁目にある新西宮ヨットハーバーの海中で、京都市右京区嵯峨観空寺明水町の会社役員大久保浩さん(58)が沈んでいるのを神戸海上保安部の職員が発見し、現場で死亡が確認された。
関係者によると、大久保さんは1997〜2009年に「日本漢字能力検定協会」(京都市)の副理事長を務め、架空取引を巡る背任事件で実刑判決を受けた。
県警西宮署によると、大久保さんは所有するヨットを係留している同ハーバーを訪れていたとみられ、18日に知人から京都府警に行方不明者届があり捜索していた。遺体に目立った外傷はない。







