東証反発、終値は218円高 続落の反動、米株上昇も支援材料

東京証券取引所

 週明け4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比218円19銭高の2万6153円81銭。前週末1日まで3日続落していた反動から、割安感のある銘柄を中心に買い注文が優勢だった。前週末の米国株式相場の上昇も支援材料となった。

 東証株価指数(TOPIX)は24・67ポイント高の1869・71。出来高は約10億9700万株。

 平均株価は前週末1日までの3日間で計1100円超値下がりした。1日の米ダウ工業株30種平均が反発した流れを引き継ぎ、週明け4日は朝方から買いが先行し、平均株価の上げ幅が300円を超える場面もあった。


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