柔道GS、角田と永山が優勝 芳田と志々目は敗退

 柔道のグランドスラム・ウランバートル大会は24日、ウランバートルで開幕し、女子48キロ級で昨年世界選手権覇者の角田夏実と男子60キロ級の永山竜樹(ともに了徳寺大職)が優勝した。角田は初戦から3試合連続の一本勝ちで進んだ決勝で、モンゴル選手に反則勝ち。永山は決勝で、東京五輪銀メダルの楊勇緯(台湾)に優勢勝ちした。

 女子57キロ級で東京五輪銅メダルの芳田司(コマツ)は準々決勝、同52キロ級で17、21年世界女王の志々目愛(了徳寺大職)は1回戦で敗退した。

 24年パリ五輪出場権獲得の基準となる世界ランキングのポイント対象期間は24日からスタートした。


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