米ゴルフ、松山は首痛で途中棄権 テキサスOP第2日

松山英樹

 男子ゴルフの松山英樹が1日、米テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオで行われているテキサス・オープンの第2ラウンドで途中棄権した。米プロゴルフ協会(PGA)によると首の痛みを訴えたという。

 松山は3月上旬に首から肩甲骨辺りにかけて痛みを訴えた。プレーヤーズ選手権では同10日の第1ラウンド競技開始前に棄権。調整に努めて今大会から復帰し、第1ラウンドは2オーバーの74だった。

 連覇の懸かるマスターズ・トーナメント(米ジョージア州オーガスタ)は7日に開幕する。(共同)


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